貯蓄型の保険は損!

生命保険を選択するときのテーマ。


貯蓄型と掛け捨て型はどちらが得か?


どちらを選んでも、保障に回る部分は掛け捨てになるのですが。



例えば死亡保障1000万円の保険。


貯蓄型の養老保険ですと、


満期までに死亡したら1000万円

満期まで生存していたら1000万円


いずれにしても1000万円が保障されています。

でも・・・その分、保険料は高い。



一方、掛け捨て型は保険料は安い!

でも、無事に何事もなければ保険料は全て没収されます。


何か損した気分・・・と言うのが掛け捨て型保険です。


日本人は掛け捨てに抵抗がある方が多いような気がしますね。



『 貯蓄型の保険料 - 掛け捨て型の保険料 = 差額分 』

 

この差額分を貯蓄しましょう!


という提案はありますが、


やっぱり掛け捨て部分は気になる・・・


という方のために。



差額部分は運用しましょう!


30年後に1000万円の満期金を受け取るのではなく、

差額分を30年間運用して、1000万円以上にすればいいのです。


1500万円や2000万円に増やしてしまえば、

少々の掛け捨てはどうってことないですよね!



私の究極的な考えはこれです。


保険会社に任せていたのでは、1000万円が上限です。

これ以上は望めません。


元本保証はされますが、結局は損・・・です。


本来はもっと増やすことができるのですが。

まさに、機会損失ですね。


ただ、元本保証も怪しい・・・保険会社も。

破綻すると、元本保証ではなくなります。



本気で資産運用の勉強をすれば、

保険料の差額分で1000万円以上は十分可能ですよ!



資産運用まで教えてくれる保険会社は、あまりないですが。

変額年金や外貨建て保険を売り込まれるのが関の山でしょう。




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引用元 : 株式会社プロFP Japan FP清久の『未来創造塾』 ~豊かな暮らしを求めて~

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