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給料の預け先
これまで社内預金をおすすめして参りましたが、注意していただきたいのが、預貯金の預け先を社内預金に集中させてしまうことです。金利が高い、便利といったメリットもありますが、『もし万が一、自分の会社が倒産したら・・・・。』社内預金は法律上、保全されることになっていますが、経営側が何らかの手段を講じて社内預金を使い込んでいるケースもあり得なくないのです。
また、保護されても、倒産後すぐ引き出せなくなることもあります。万が一のリスクを分散させるためにも貯蓄額の多い少ないに関わらず預け先を複数もつことをおすすめします。
